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糖尿病の合併症「し・め・じ」とは
糖尿病2026-04-07

糖尿病の合併症「し・め・じ」とは

糖尿病は自覚症状がないのに、慢性的な高血糖により、血管や神経がダメージを受け、合併症が引き起こされる怖い病気です。

3大合併症の頭文字を取り、し・め・じ

  • し:神経障害(手足の痺れや感覚の低下)
  • め:網膜症(目の中の血管が障害されることにより、視力低下や失明)
  • じ:腎臓(腎臓の機能が低下して、最終的に透析が必要となる)

この他にも

  • 大血管障害(動脈が硬くなる動脈硬化によって起こるもの)
  • 脳梗塞
  • 脳卒中
  • 心筋梗塞
  • 狭心症
  • 閉塞性動脈硬化症(足の壊死)
  • その他(感染症にもかかりやすかったり、重症化しやすかったり、歯周病が重症化しやすかったり、認知症にも関わっていると言われ始めています。)

合併症の予防には、血糖のコントロールを良好にすること。医師の指導のもと、治療を継続して下さい。