
小児科2026-07-04
小児科は何歳まで?小児科の先生に聞いてみました
小児科を受診をする年齢について、皆さんはよく疑問を持たれるそうです。
実は、小児科はこの年齢までと、法律やルールで決まっている訳ではありません。一般的な目安として、中学三年生(15歳)までを対象にしているところが多い印象です。
日本小児科学会では、小児科を受診する対象年齢を「成人するまで」に引き上げる事を平成18年4月に決定し、全国的に展開する運動を行っています。
山村医院では、中学三年生までとしていますが、内科や整形外科がありますので、継続することも可能です。その点、ご年齢による心配なさらなくても大丈夫です。
小児科のおもな診療内容は、
- 風邪やインフルエンザなどの感染症
- 腹痛などの消化器症状
- かぶれや湿疹などの皮膚症状
- 予防接種
- 発達、発育の相談などです。
もちろん、内科で親御さんもご一緒に受診して頂けます。参考になさってください。
これって病院行くべき?というブログで、迷った時に参考になるような情報発信を行なっています。他にも投稿しておりますので参考にしていただけると幸いです。
